- 概要
横田研究室では、地震予測や計測に活用される音響センサーについて学びました。まず、地震のメカニズムを動画で確認し、その後、音響とGPSを組み合わせて地震情報を取得する方法について理解を深めることができました。さらに、実際に使用されている音響センサーや、それを運搬する小型船の実物を見学し、研究のスケールを実感しました。
大石研究室では、3D空間解析技術を用いた文化遺産の情報保存や3Dモデルの形成について説明を受けました。世界的に活躍する研究室の取り組みを知ることで、技術の社会的意義を強く感じました。体験型の企画として、MRゴーグルを装着し、研究室内に再現された飛鳥京を体験できたことは非常に新鮮で、複合現実の可能性を肌で感じることができました。

横田研究室

大石研究室
- 実施日
- 2025年8月18日(月)
- 実施校名
- 和歌山県立田辺高等学校
- 研究室
- 横田研究室、大石研究室
- 講師名
- 河野 賢司さん 技術専門職員、吉住 優憧さん 博士1年、大石 岳 准教授
- 参加者・参加人数
- 1-3年生 8名

