- 概要
川越研究室では、教育工学にもとづき、読書支援や学習体験の向上を目的とした研究が行われていました。アバターを用いて物語の世界を能動的に体験できる教材や、確率を試行しながら理解できる学習プログラムが開発されており、生徒の皆さんは、工学と文学・教育が結びつく新しい学びの形に驚きと興味を感じていました。
池内研究室では、iPS細胞から脳オルガノイドを作製する最先端研究が紹介され、実験設備や細胞の実物を見学しました。iPS細胞の応用の広さや脳の仕組みの再現に挑む研究に強い関心が寄せられ、未知に挑戦する研究の面白さを実感したという声が多くありました。


- 実施日
- 2025年12月9日(火)
- 実施校名
- 東京都立新宿高等学校
- 研究室
- 池内研究室、川越研究室
- 講師名
- 池内研究室/宋 美慶 博士1年、大西 祐里香 修士2年、川越研究室/玉澤 春史 特任研究員
- 参加者・参加人数
- 1・2年生 16名

