- 概要
杉浦研究室では、光を用いた無線通信であるレーザー通信の研究を行っており、通信が直進しかできず障害物の背後に届かないという課題と、その克服方法として鏡の反射や液晶による光幅制御を学びました。また、レーザーによるエネルギー伝送とデータ通信を同時に行う研究にも取り組んでおり、ドローンへの無線給電への応用が期待されていることを知りました。
中野研究室では、自動車システムや自動運転、ヒューマンマシンインターフェイスの研究を見学し、ドライビングシミュレーターを使って視線や脳波を計測しながら運転時の反応を調べる方法を体験しました。
さらに試作工場では、手動機械から自動制御装置まで多様な金属加工設備を見学し、実際にジュラルミンを加工する様子を見学し、理論だけでなく実際の「ものづくり」の重要性を強く感じました。



- 実施日
- 2025年10月28日(火)
- 実施校名
- 福井工業高等専門学校
- 研究室
- 杉浦研究室、中野研究室、試作工場
- 講師名
- 杉浦研究室/吴 雨晨 博士1年、徐 崢宇 修士2年、原 遼佑 修士1年、杉山 月渚 修士1年、中野研究室/王 威 助教、 試作工場/板倉 善宏 副工場長
- 参加者・参加人数
- 3年生 36名

