2020-206. 航空路線を数式で表してみよう—グラフ理論その2

2020-206. 航空路線を数式で表してみよう—グラフ理論その2

内容とポイント

この映像教材は、次世代育成オフィス(ONG)と日本航空株式会社(JAL)が連携し、航空分野の研究や技術に興味を持ってもらい、科学技術と社会とのつながりを実感してもらうため、中・高校生を対象としてオンラインで行われた飛行機ワークショップをもとに製作されたものです。

「ベストな航空路線をつくってみよう!」というテーマで、飛行機の航路に関する数理モデルについて学習し、専用の路線シミュレータを使用しながら、社会で実際に使われている数学や自分自身の最適な航路について考えることができます。

この映像教材を通して、社会における正解は一つではないことを一緒に学んでいきましょう。

 

講 師: 本間 裕大 准教授

東京大学

生産技術研究所 人間・社会系部門

工学系研究科 建築学専攻

 

この第6章では、「グラフ理論」における「最短経路問題」を数式で表現して解くことで、所要時間が最も短い航空路線を計画します。

 

★★ 本映像教材で使用されている路線シミュレータのダウンロードはこちら★★

https://forms.gle/xaDCbGuEnNSL6fJw7

 

続きの第7章はこちら

https://ong.iis.u-tokyo.ac.jp/ong-steam-stream/archives/635

対応単元例

  • 中学校・数学(一次関数)
  • 中学校・数学(数と式)
  • 高校・数学Ⅰ(数と式)