2021_103. 第3章 国際線の航空路線を設計してみよう―Excel シミュレータを使った国際線航空路線の設計

2021_103. 第3章 国際線の航空路線を設計してみよう―Excel シミュレータを使った国際線航空路線の設計

飛行機の航路に関する数理モデルについて学習し、専用の路線シミュレータを使用しながら、社会で実際に使われている数学や自分自身の最適な航路について考えることがきます。 前作「ベストな航空路線を作ってみよう!」の国内線から国際線へとグレードアップした2作目となります。 この映像教材を通して、社会における正解は一つではないことを一緒に学んでいきましょう。 中学校数学(1次関数)、高校数学Ⅱ(微分・積分)、数学C(数学的な表現の工夫), etc.

内容とポイント

この映像教材は、次世代育成オフィス(ONG)と日本航空株式会社(JAL)が連携し、航空分野の研究や技術に興味を持ってもらい、科学技術と社会とのつながりを実感してもらうため、中・高校生を対象としてオンラインで行われた飛行機ワークショップをもとに製作されたものです。

今回は、「未来の地球を飛行機で繋いでみよう!」というテーマで、前作の国内線を中心に扱う航路の内容から、国際線にグレードアップした内容となりました。地球に優しい未来の飛行機も登場します。

飛行機の航路に関する数理モデルについて学習し、専用の路線シミュレータを使用しながら、社会で実際に使われている数学や自分自身の最適な航路について考えることができます。

この映像教材を通して、社会における正解は一つではないことを一緒に学んでいきましょう。

 

講 師: 本間 裕大 准教授

東京大学

生産技術研究所 人間・社会系部門

工学系研究科 建築学専攻

 

この第3章では、国際線航空路線の設計ができるExcel シミュレータを紹介します。路線の結び方が、社会にどのような影響を与えるのかを観察し、「未来の地球を飛行機で繋ぐ」というテーマを考えます。

 

 ★★ 本映像教材で使用されている路線シミュレータのダウンロードはこちら★★

  https://forms.gle/6p5g411b3zyCDSkY8

 

★続きの第4章はこちら★

https://ong.iis.u-tokyo.ac.jp/ong-steam-stream/archives/813

対応単元例

  • 中学・数学(平面図形)
  • 中学・数学(空間図形)
  • 高校・数学Ⅰ(データの分析)