溝口先生より、高校1年生に向けて「大学准教授のおしごと」についての講義が行われました。
講義は「科学者は研究者としての面以外にも、多面的な資質が必要である」という話から始まり、これについてかみ砕いて説明を行ったため、生徒たちは具体的な科学者(大学教員)の仕事・生活のイメージがついたようです。
その後、今までの勘と経験による研究開発から、今後は情報科学を駆使した集中的で効率の良い研究手法が主流になってくること、これからの時代は誰かに依存することなく、自分の力を磨き、後悔しない進路選択をすることが大切であるなどの話があり、生徒たちにとって大変刺激を受ける講義となりました。
溝口先生に質問をする生徒たち
講義に耳を傾ける生徒たち