イベント

開催日:2021年10月9日(土)

【開催終了しました】女子中高生のみなさん 最先端の工学研究に触れてみよう!2021

更新日:2021.09.09 カテゴリー:イベント

※本イベントは開催終了いたしました。多くのご参加ありがとうございました。

工学って、なんだろう?

工学は、環境や生体など私たちのくらしに深く関わる分野です。
次世代の人材育成を目的に活動を進めている
東京大学生産技術研究所次世代育成オフィス(ONG)では、
今年も女子中高生向けのオンラインイベントを実施いたします。
最先端の工学を研究している東京大学生産技術研究所の女性研究者や、
以前に研究所に在籍していたOG、現役大学院生が
理系を選んだきっかけや工学研究の魅力などをお話します。
理系・工学に関心のある女子中高生のみなさん、ふるってご参加ください。

[ 日時 ]2021年10月9日(土)15:00-17:00

[ 形式 ]オンライン(zoomを利用)

[ 対象 ]女子中高生と保護者及び中学・高校の教員(参加費無料)

[ 申し込み方法 ]以下の特設ページから直接お申込みください。

https://ong.iis.u-tokyo.ac.jp/joshi/2021/

本企画はJohnson & Johnson の
「女子中高生向けアウトリーチ活動プログラム」
にご支援いただいております。

開催日:2021年6月23日(水)

新しい木造建築とは?

更新日:2021.09.09 カテゴリー:出張授業

腰原先生より、木造建築の歴史から現代の木造建築の抱える課題について、「新しい木造建築とは?」というタイトルで講義がありました。日本は森林資源に恵まれるとともに、古くから木材を建築物に用いて木の文化をつくりあげてきました。このため、木造建築では、さまざまな建物が生まれ、それぞれ構造的特性、問題点が異なりさまざま研究課題があることがわかりました。また、『建築』が文理融合で様々な知識が必要になることに、改めて建築の面白さや木造建築の可能性を学ぶことのできる内容でした。講義を受けて、木造でも工夫次第で強くなり、海外では100mのタワーもできていることや、変化も味わいとして楽しむことができるなど、木造建築に対するイメージが変わったとの声も多く、将来自分も可能性を広げたいという声も上がり、視野を広げることのできる良い機会となりました。                                                                                                                                                                                                                                                                                     

 

講義の様子(ZOOM)

       

講義で紹介された木造建築

開催日:2021年6月11日(金) ~ 2021年6月12日(土)

駒場リサーチキャンパス公開2021 に出展します。

更新日:2021.06.07 カテゴリー:新着情報

次世代育成オフィスは駒場リサーチキャンパス公開2021 に出展します。

今回は初のオンライン形式での公開となります。次世代育成オフィスでは以下のページにて

活動を紹介しております。ぜひご訪問ください。

◆次世代育成オフィス キャンパス公開特設ページ

https://www.komaba-oh.jp/2021/labo/ong/

 

 

開催日:2021年4月1日(木) ~ 2021年6月9日(水)

【募集受付終了】UTokyoGSC受講者募集を開始いたしました。

更新日:2021.04.01 カテゴリー:新着情報

(2021.6.9) 本日第3期生の応募受付を終了いたしました。

非常に多くのご応募ありがとうございました!

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(2021.5.1)現在、東京大学グローバスサイエンスキャンパス(UTokyoGSC)の第3期生の

応募を受け付けています。積極的な応募お待ちしています!

(2021.4.1)UTokyoGSC受講者募集を開始いたしました。

開催日:2021年3月14日(日)

日本航空(JAL)×東京大学生産技術研究所 飛行機ワークショップ2020~みんなが作った路線に飛行機を飛ばしてみよう!~

更新日:2021.03.14 カテゴリー:ワークショップ

次世代育成オフィス(ONG)は日本航空株式会社(JAL)と共同研究の一環として、中学生・高校生を対象とした「飛行機ワークショップ2020~みんなが作った路線に飛行機を飛ばしてみよう!~」を3月14日(日)、21日(日)に開催した。

本ワークショップは2016年から実施し今年で5回目を迎えた。これまでは秋開催の土日2日間に対面型で1日目にJALメインテナンスセンターの見学実習、2日目に本所にて講義と実験実習を行ってきた。しかし、新型コロナウィルス感染症の影響により、2020年度は初めてオンラインによる一日完結型で開催した。オンラインの特性を生かした構成により対面型よりも多く、中学生クラス53名、高校生クラス43名、計96名に参加いただいた。

「みんなの作った路線に飛行機を飛ばしてみよう」というテーマで、大学における最先端の研究成果が社会でどのように活用されているのかを知っていただく機会として企図した。今回初の取り組みとして、YouTubeを活用したビデオ教材による事前学習と当日のオンラインでの講義と、オフラインで参加者自身が課題に取り組んで考えてもらう時間を設定した。参加者はマクロを組み込んだExcelデータ上で5つの要素の条件を変更することにより、参加者なりのベストな航路を検討した。

本所の本間 裕大 准教授、長谷川 大輔 助教による事前学習ビデオの視聴と事前課題に始まり、提出課題の内容を受けて、ワークショップ当日の午前中の講義では、課題内容と数理モデルを活用した航路シミュレーターについて本間准教授、長谷川助教から解説があり、参加者からの課題紹介の時間も設けた。

午後からはJAL運航本部運航基準技術部の佐藤泰斗さん、猪端沙希さんによる航路のマメ知識解説と普段は見ることのできないJALの運航管理をしているオフィス内の様子も見せていただき、後半には現役の機長である大畑 博史 キャプテンとの「悪天候時のゴーアラウンド(着陸復行)」という設定でのディスパッチャー(運航管理者)模擬体験が行われた。最後には、広報部担当部長(安全担当)の落合秀紀さんと次世代育成オフィス室長の大島まり教授から航空会社は利益を最優先でなく社会的インフラとしての重要な機能があること、安全を最優先に日々最適な航路を検討し運航されていること、社会における正解は一つではないことが伝えられ、本ワークショップは締めくくられた。参加した中学生・高校生は飛行機や運航管理者、パイロットの職業としての関心も高く、質疑応答ではチャット上にも多くの質問が寄せられた。また、オンラインでの実施であったため、参加者の保護者も同時に視聴されており、アンケートやメールでは、保護者の方から大変高い評価を頂いたことは、オンライン実施による予期せぬ効果であった。

JAL、ONGでは、今回のワークショップをきっかけとして、オンラインを活用し従来の学びとは異なる新しい学びの場の提供を今後も検討していきたい。

本間准教授による講義の様子

現役パイロット大畑キャプテンによる説明の様子

 

開催日:2020年12月15日(火)

「Women in Tech : Google ×× UTokyo (東大-Google共同コラボレーション企画)」

更新日:2020.12.15 カテゴリー:イベント

「The University of Tokyo & Google Joint Collaboration Plan」(東大-Google 共同コラボレーション企画)の一環として開催された「Women in Tech: Google × UTokyo」にONGが協力しました。本ワークショップでは、本学の女子学生・大学院生の情報科学のキャリア構築をサポートすることを目的としています。パネルトークには、Google社員に加えて、本学情報理工学系研究科附属 情報理工学教育研究センターの山肩洋子准教授や本学の女子学生、OGが登壇し、情報科学を学んだ先にある様々なキャリアパスが紹介されました。Q &Aではチャットから多くの質問が寄せられ、交流セッションでは、リラックスした様子で直接質問したりなど、とても和やかで活発なイベントとなりました。

当日のプログラム:

18:45 – 18:55 
 Google Japan の紹介 & Virtual オフィスツアー
18:55 – 19:20 
 テックトーク
19:20 – 19:50 
 パネルトーク
19:50 – 20:10 
 Q & A
20:10 – 20:20 
 Google STEP プログラムと模擬オンラインチャレンジのご紹介
20:20 – 20:30 
 Wrap Up
20:30 – 21:00 
 交流セッション

 

「Women in Tech : Google × UTokyo」ポスター

 

開催日:2020年10月31日(土)

生活を支える蓄電池の科学~~ものづくりの観点から~

更新日:2020.10.31 カテゴリー:出張授業

八木先生より、「生活を支える蓄電池に科学」に関する講義と実験が行われました。講義では、電池開発の歴史と電池の基礎知識を紹介した後、去年ノーベル化学賞を受賞したリチウムイオン電池の技術と電気自動車の発展の歴史について、詳細に説明がなされました。

実験では、生徒を4つの組に分けて、「紙と銅板、亜鉛板で作るボルタ電池」、「描ける電圧生成パターン作成」、「手繋ぎ電池実験」および「キッチン用品で作るアルミニウム空気電池」の4つの実験をそれぞれ行いました。それぞれの電池の電流や電圧が異なることを、LED や電子オルゴールを用いて体験し、電池の原理と性能に関して深く学べる授業となりました。

パーティーションが設置された実験台

八木先生による講義風景

実験に取り込む生徒たち

質問に応じる八木先生

 

開催日:2020年10月23日(金)

金属元素の機能を極限まで引き出す化学

更新日:2020.10.23 カテゴリー:出張授業

砂田先生より有機金属化学について、オンラインでの授業が行われました。演示実験では手元の状況を分かりやすく画面に映すことにより、離れた場所でも実験の様子を詳細に示すことができ、生徒の興味を引付けていました。

砂田先生のご専門の有機化学についての話が盛り込まれ、光学異性のお話し、鋳型合成法により貴金属の消費量を減らす触媒づくりなどから、有機金属触媒技術の可能性やがよく伝わってきました。

科学技術の開発は長期的な展望が必要なこと、常に環境への負荷に配慮しなければならないこと、また研究者になるための進路選択のお話しなど、研究者を目指そうとする生徒たちには良い刺激となりました。

砂田先生による講義

講義会場の様子

 

開催日:2020年10月21日(水)

ホログラフィー:3次元画像の不思議と光の回折

更新日:2020.10.21 カテゴリー:出張授業

志村先生より、量子力学についての授業が行われました。小さいナノの世界について理解を深めてもらいました。

画像や動画を用いて、未習な参加者もいた量子力学をわかりやすく説明し、応用物理学がどのような学問かも含め、解説が行われました。電子の性質やその動きの面白さ、力学法則が通用しないナノの世界の不思議さを知り、新鮮な印象を受けた参加者もいたようです。

量子力学が面白く、興味深いものであることを感じられる授業となりました。

志村先生による講義

 

開催日:2020年10月18日(日)

次世代育成オフィス((ONG))フォーラム 「CONNECTED--つながる」~~STEAMでつながる 点から線へそして面へ~~

更新日:2020.10.18 カテゴリー:イベント

例年、年2回開催している特別研究会を経済産業省教育産業室が進める「未来の教室」オンラインキャラバンと連携して、ONGフォーラムを実施しました。

新学習指導要領も意識した教科横断的な学びを、ICTも活用しながらどのようにして実践していくのか。教員間の連携のみならず、教育センターや民間教育産業、更には産業界・学術界との連携も含めた事例のご紹介やディスカッションを行いました。

経済産業省「未来の教室 ~learning innovation~」

【セッション内容】

1. 冒頭あいさつ 岸 利治(東京大学生産技術研究所・所長)

2. セッション①「地域におけるSTEAM教育実践」
山形県における、ICTも活用した教科横断の学びの実践例を切り口に、高校でのSTEAM教育の取り組み、新学習指導要領との関係性や教員の学びの場の創出について紹介・ディスカッションを行いました。

3. セッション②「産・官・学の連携はいかにして可能なのか?」
熊本県立熊本高等学校と株式会社リバネスとの連携によるSTEAM教育を切り口に、公教育と産業界との連携、また「産・官・学」連携の実現に向けた効果的な取り組みについて紹介・ディスカッションを行いました。

4. 本日のまとめ

<登壇者>

早野 仁朗(熊本県立熊本高等学校・教諭)
前田 里美(株式会社リバネス 教育総合研究センター センター長)
山瑞 進一(株式会社関水金属 取締役 開発部長)
野田 麻由(JX金属株式会社 ESG推進部 ESG推進担当課長)
大島 まり(東京大学大学院情報学環/生産技術研究所)
浅野 大介(経済産業省 サービス政策課長(兼)教育産業室長)
板倉 寛(文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教育課程企画室長)
川越 至桜 [モデレーター](東京大学生産技術研究所・准教授)

Pietix掲載広報ページ

セッション②の様子

山形県教育センター熊坂氏による事例紹介

熊本高等学校 早坂氏による事例紹介

 

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