お知らせ

月別アーカイブ : 2018年8月

研究の進め方

更新日:2018.08.30

川越先生より、「研究の進め方」について、講義が行われました。まず、なぜ今、課題研究を行うのかということについて、急激に変化する現代社会に必要とされる力、21世紀型のスキルの紹介など、同校で行っているSSHの活動とも絡めながらの話がありました。

続いて、研究の進め方として、テーマをどのようにして決めるのか、PDCAサイクルの重要性、仮説を立てることの大切さなどの説明がありました。また、研究をまとめる上で大事なことや、ノートの書き方、どのようなことに気を付ければ良いかなどについても触れられていました。

最後に、自身の超新星爆発に関する研究の内容を踏まえ、より具体的に研究テーマの考え方や面白さの説明があり、今後の課題研究に向けて、有意義な時間となったようです。

川越先生より、「研究の進め方」について、講義が行われました。まず、なぜ今、課題研究を行うのかということについて、急激に変化する現代社会に必要とされる力、21世紀型のスキルの紹介など、同校で行っているSSHの活動とも絡めながらの話がありました。

続いて、研究の進め方として、テーマをどのようにして決めるのか、PDCAサイクルの重要性、仮説を立てることの大切さなどの説明がありました。また、研究をまとめる上で大事なことや、ノートの書き方、どのようなことに気を付ければ良いかなどについても触れられていました。

最後に、自身の超新星爆発に関する研究の内容を踏まえ、より具体的に研究テーマの考え方や面白さの説明があり、今後の課題研究に向けて、有意義な時間となったようです。

川越先生による講義

自身の経験を踏まえて話す川越先生

 

微細な世界に触れてみよう

更新日:2018.08.28

土屋先生より、ナノ・マイクロスケールの加工組立技術や、微細医療デバイスについて、講義が行われました。科学・研究とは何かという身近でかつ根本的な疑問にもスポットを当てた内容で、生徒たちを引き込んでいきました。また、話の節々に「これからの自分たちがどのように学問に向き合っていくのか」のヒントがたくさん散りばめられており、勉学に対する姿勢を考えるきっかけとなったようです。

研究室見学では、マイクロハンドリングシステムで、実際に小さい星の砂を掴んでもらう体験、マイクロスケール模型の見学を行いました。直前の講義もあってか、生徒たちはマイクロの世界に興味津々で、いつまでも装置に触りたいという意欲のある声を多数いただきました。

これから自分がどのように学問に向き合っていくのかを掴んだのか、大変充実した時間となりました。

土屋先生より、ナノ・マイクロスケールの加工組立技術や、微細医療デバイスについて、講義が行われました。科学・研究とは何かという身近でかつ根本的な疑問にもスポットを当てた内容で、生徒たちを引き込んでいきました。また、話の節々に「これからの自分たちがどのように学問に向き合っていくのか」のヒントがたくさん散りばめられており、勉学に対する姿勢を考えるきっかけとなったようです。

研究室見学では、マイクロハンドリングシステムで、実際に小さい星の砂を掴んでもらう体験、マイクロスケール模型の見学を行いました。直前の講義もあってか、生徒たちはマイクロの世界に興味津々で、いつまでも装置に触りたいという意欲のある声を多数いただきました。

これから自分がどのように学問に向き合っていくのかを掴んだのか、大変充実した時間となりました。

土屋先生による講義

土屋先生との質疑応答の様子

研究室見学の様子

真剣に実験に取り組む生徒たち

 

超新星ニュートリノから工学リテラシーまで

更新日:2018.08.02

川越先生より、大質量星の最後の姿である超新星爆発やニュートリノの性質、超新星ニュートリノ研究について講義がありました。科学技術と社会との関係や、文系・理系を問わず、今後の社会を生き抜くために必要なスキルとは何か、そのために今、何をしたら良いのか、ということについての説明もありました。

講義後は、キャンパス内を散策しながら本所についての話もあり、今後の高校生活において役立つ、科学への興味・関心が高まる有意義な講義となりました。

川越先生より、大質量星の最後の姿である超新星爆発やニュートリノの性質、超新星ニュートリノ研究について講義がありました。科学技術と社会との関係や、文系・理系を問わず、今後の社会を生き抜くために必要なスキルとは何か、そのために今、何をしたら良いのか、ということについての説明もありました。

講義後は、キャンパス内を散策しながら本所についての話もあり、今後の高校生活において役立つ、科学への興味・関心が高まる有意義な講義となりました。

川越先生による講義

講義に耳を傾ける生徒たち

 

地球水循環と気候
~水の同位体からわかる過去と現在そして将来~

更新日:2018.08.02

芳村先生より、水の安定同位体について、講義が行われました。雨の起源を調べて、気候変動の原因を特定するといった研究の具体例を説明したり、最新の観測技術や全球地下水モデリングなどの解説も行われました。

講義の最後には、研究とは何か、高校の勉強との違い、その面白さや大変さなど、普段接することのない研究の世界がどういったものであるかについて紹介が行われました。

普段聞く機会のない先端的な内容であったことや、高校で教わるような基礎的な物理法則が研究に応用されている事例を紹介したこともあり、勉強と研究とのつながりを知ることができ、刺激を受ける講義となりました。

芳村先生より、水の安定同位体について、講義が行われました。雨の起源を調べて、気候変動の原因を特定するといった研究の具体例を説明したり、最新の観測技術や全球地下水モデリングなどの解説も行われました。

講義の最後には、研究とは何か、高校の勉強との違い、その面白さや大変さなど、普段接することのない研究の世界がどういったものであるかについて紹介が行われました。

普段聞く機会のない先端的な内容であったことや、高校で教わるような基礎的な物理法則が研究に応用されている事例を紹介したこともあり、勉強と研究とのつながりを知ることができ、刺激を受ける講義となりました。

芳村先生による講義

研究室OGの吉田奈津妃さんによる研究紹介

 

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