お知らせ

開催日:2021年4月1日(木) ~ 2021年6月9日(水)

【募集受付終了】UTokyoGSC受講者募集を開始いたしました。

更新日:2021.04.01

(2021.6.9) 本日第3期生の応募受付を終了いたしました。

非常に多くのご応募ありがとうございました!

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(2021.5.1)現在、東京大学グローバスサイエンスキャンパス(UTokyoGSC)の第3期生の

応募を受け付けています。積極的な応募お待ちしています!

(2021.4.1)UTokyoGSC受講者募集を開始いたしました。

開催日:2021年3月14日(日)

日本航空(JAL)×東京大学生産技術研究所 飛行機ワークショップ2020~みんなが作った路線に飛行機を飛ばしてみよう!~

更新日:2021.03.14

次世代育成オフィス(ONG)は日本航空株式会社(JAL)と共同研究の一環として、中学生・高校生を対象とした「飛行機ワークショップ2020~みんなが作った路線に飛行機を飛ばしてみよう!~」を3月14日(日)、21日(日)に開催した。

本ワークショップは2016年から実施し今年で5回目を迎えた。これまでは秋開催の土日2日間に対面型で1日目にJALメインテナンスセンターの見学実習、2日目に本所にて講義と実験実習を行ってきた。しかし、新型コロナウィルス感染症の影響により、2020年度は初めてオンラインによる一日完結型で開催した。オンラインの特性を生かした構成により対面型よりも多く、中学生クラス53名、高校生クラス43名、計96名に参加いただいた。

「みんなの作った路線に飛行機を飛ばしてみよう」というテーマで、大学における最先端の研究成果が社会でどのように活用されているのかを知っていただく機会として企図した。今回初の取り組みとして、YouTubeを活用したビデオ教材による事前学習と当日のオンラインでの講義と、オフラインで参加者自身が課題に取り組んで考えてもらう時間を設定した。参加者はマクロを組み込んだExcelデータ上で5つの要素の条件を変更することにより、参加者なりのベストな航路を検討した。

本所の本間 裕大 准教授、長谷川 大輔 助教による事前学習ビデオの視聴と事前課題に始まり、提出課題の内容を受けて、ワークショップ当日の午前中の講義では、課題内容と数理モデルを活用した航路シミュレーターについて本間准教授、長谷川助教から解説があり、参加者からの課題紹介の時間も設けた。

午後からはJAL運航本部運航基準技術部の佐藤泰斗さん、猪端沙希さんによる航路のマメ知識解説と普段は見ることのできないJALの運航管理をしているオフィス内の様子も見せていただき、後半には現役の機長である大畑 博史 キャプテンとの「悪天候時のゴーアラウンド(着陸復行)」という設定でのディスパッチャー(運航管理者)模擬体験が行われた。最後には、広報部担当部長(安全担当)の落合秀紀さんと次世代育成オフィス室長の大島まり教授から航空会社は利益を最優先でなく社会的インフラとしての重要な機能があること、安全を最優先に日々最適な航路を検討し運航されていること、社会における正解は一つではないことが伝えられ、本ワークショップは締めくくられた。参加した中学生・高校生は飛行機や運航管理者、パイロットの職業としての関心も高く、質疑応答ではチャット上にも多くの質問が寄せられた。また、オンラインでの実施であったため、参加者の保護者も同時に視聴されており、アンケートやメールでは、保護者の方から大変高い評価を頂いたことは、オンライン実施による予期せぬ効果であった。

JAL、ONGでは、今回のワークショップをきっかけとして、オンラインを活用し従来の学びとは異なる新しい学びの場の提供を今後も検討していきたい。

本間准教授による講義の様子

現役パイロット大畑キャプテンによる説明の様子

 

開催日:2020年12月15日(火)

「Women in Tech : Google ×× UTokyo (東大-Google共同コラボレーション企画)」

更新日:2020.12.15

「The University of Tokyo & Google Joint Collaboration Plan」(東大-Google 共同コラボレーション企画)の一環として開催された「Women in Tech: Google × UTokyo」にONGが協力しました。本ワークショップでは、本学の女子学生・大学院生の情報科学のキャリア構築をサポートすることを目的としています。パネルトークには、Google社員に加えて、本学情報理工学系研究科附属 情報理工学教育研究センターの山肩洋子准教授や本学の女子学生、OGが登壇し、情報科学を学んだ先にある様々なキャリアパスが紹介されました。Q &Aではチャットから多くの質問が寄せられ、交流セッションでは、リラックスした様子で直接質問したりなど、とても和やかで活発なイベントとなりました。

当日のプログラム:

18:45 – 18:55 
 Google Japan の紹介 & Virtual オフィスツアー
18:55 – 19:20 
 テックトーク
19:20 – 19:50 
 パネルトーク
19:50 – 20:10 
 Q & A
20:10 – 20:20 
 Google STEP プログラムと模擬オンラインチャレンジのご紹介
20:20 – 20:30 
 Wrap Up
20:30 – 21:00 
 交流セッション

 

「Women in Tech : Google × UTokyo」ポスター

 

開催日:2020年10月31日(土)

生活を支える蓄電池の科学~~ものづくりの観点から~

更新日:2020.10.31

八木先生より、「生活を支える蓄電池に科学」に関する講義と実験が行われました。講義では、電池開発の歴史と電池の基礎知識を紹介した後、去年ノーベル化学賞を受賞したリチウムイオン電池の技術と電気自動車の発展の歴史について、詳細に説明がなされました。
実験では、生徒を4つの組に分けて、「紙と銅板、亜鉛板で作るボルタ電池」、「描ける電圧生成パターン作成」、「手繋ぎ電池実験」および「キッチン用品で作るアルミニウム空気電池」の4つの実験をそれぞれ行いました。それぞれの電池の電流や電圧が異なることを、LED や電子オルゴールを用いて体験し、電池の原理と性能に関して深く学べる授業となりました。

八木先生より、「生活を支える蓄電池に科学」に関する講義と実験が行われました。講義では、電池開発の歴史と電池の基礎知識を紹介した後、去年ノーベル化学賞を受賞したリチウムイオン電池の技術と電気自動車の発展の歴史について、詳細に説明がなされました。

実験では、生徒を4つの組に分けて、「紙と銅板、亜鉛板で作るボルタ電池」、「描ける電圧生成パターン作成」、「手繋ぎ電池実験」および「キッチン用品で作るアルミニウム空気電池」の4つの実験をそれぞれ行いました。それぞれの電池の電流や電圧が異なることを、LED や電子オルゴールを用いて体験し、電池の原理と性能に関して深く学べる授業となりました。

パーティーションが設置された実験台

八木先生による講義風景

実験に取り込む生徒たち

質問に応じる八木先生

 

開催日:2020年10月23日(金)

金属元素の機能を極限まで引き出す化学

更新日:2020.10.23

砂田先生より有機金属化学について、オンラインでの授業が行われました。演示実験では手元の状況を分かりやすく画面に映すことにより、離れた場所でも実験の様子を詳細に示すことができ、生徒の興味を引付けていました。
砂田先生のご専門の有機化学についての話が盛り込まれ、光学異性のお話し、鋳型合成法により貴金属の消費量を減らす触媒づくりなどから、有機金属触媒技術の可能性やがよく伝わってきました。
科学技術の開発は長期的な展望が必要なこと、常に環境への負荷に配慮しなければならないこと、また研究者になるための進路選択のお話しなど、研究者を目指そうとする生徒たちには良い刺激となりました。

砂田先生より有機金属化学について、オンラインでの授業が行われました。演示実験では手元の状況を分かりやすく画面に映すことにより、離れた場所でも実験の様子を詳細に示すことができ、生徒の興味を引付けていました。

砂田先生のご専門の有機化学についての話が盛り込まれ、光学異性のお話し、鋳型合成法により貴金属の消費量を減らす触媒づくりなどから、有機金属触媒技術の可能性やがよく伝わってきました。

科学技術の開発は長期的な展望が必要なこと、常に環境への負荷に配慮しなければならないこと、また研究者になるための進路選択のお話しなど、研究者を目指そうとする生徒たちには良い刺激となりました。

砂田先生による講義

講義会場の様子

 

開催日:2020年10月21日(水)

ホログラフィー:3次元画像の不思議と光の回折

更新日:2020.10.21

志村先生より、量子力学についての授業が行われました。小さいナノの世界について理解を深めてもらいました。
画像や動画を用いて、未習な参加者もいた量子力学をわかりやすく説明し、応用物理学がどのような学問かも含め、解説が行われました。電子の性質やその動きの面白さ、力学法則が通用しないナノの世界の不思議さを知り、新鮮な印象を受けた参加者もいたようです。
 量子力学が面白く、興味深いものであることを感じられる授業となりました。

志村先生より、量子力学についての授業が行われました。小さいナノの世界について理解を深めてもらいました。

画像や動画を用いて、未習な参加者もいた量子力学をわかりやすく説明し、応用物理学がどのような学問かも含め、解説が行われました。電子の性質やその動きの面白さ、力学法則が通用しないナノの世界の不思議さを知り、新鮮な印象を受けた参加者もいたようです。

量子力学が面白く、興味深いものであることを感じられる授業となりました。

志村先生による講義

 

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